
ヨガと並び、体にいいとされているのがピラティス。
名前は知っていても具体的にどういうものか知らない、という人も多いんじゃありませんか?
ピラティスとは、ドイツ人のピラティス氏が開発したエクササイズです。
ピラティス氏は第一次大戦中に従軍看護師として働いていました。
その時の負傷兵のリハビリとして考え出したのがピラティス。
もともと体の弱かったピラティス氏は看護師として働く以前から、
自分の体を鍛える目的でさまざまな運動について研究していたのです。
その知識と、看護師としての実績がピラティスを生み出しました。
戦争が終わるとピラティス氏はニューヨークへ渡り、そこでスタジオを開きます。
その後、さまざまな発展を遂げたピラティスは、現在はヨガ、ビリーズブートキャンプと並び、
アメリカの3大フィットネスの1つと呼ばれるようにまでなりました。
そんな歴史を持つピラティスですが、具体的にはなにをするのかというと、
独特の呼吸法とともに体をゆるやかに動かします。
ここだけを聞くとまるでヨガのようですよね。
ピラティスは西洋のヨガといわれたりもしますが、それもあながち間違ってはいないのです。
ピラティスの目的は筋肉を鍛えること。
特にインナーマッスルに効果があるとされていて、美容界の注目を集めています。
激しい運動ではないので誰にでもでき、
体への負担も小さいのがピラティスの特徴。
長続きさせやすいことが大きなメリットです。
ホットヨガは多方面から働きかけ、痩せやすく、太りにくい体にしてくれるのです。