
ヨガのポーズは本当にたくさんの種類があります。
魚、らくだ、鶴など動物を模したヨガのポーズ。
一本足、頭立ちなど、名前からどんなポーズなのか推察できるヨガのポーズ。
賢者、勇者など、私たち日本人にはちょっとピンと来ないヨガのポーズ。
これらヨガのポーズにはすべて意味があり、その効果もさまざまです。
たくさんあるヨガのポーズすべてを最初から覚えようとするのは無謀。
ヨガの教室などで少しずつ教えてくれますので、それに沿って覚えるのがいいでしょう。
教室に通うか迷っている、自宅で始めたい、という人は、基本のヨガのポーズを知っておくといいですよ。
たくさんあるヨガのポーズですが、基本のポーズはたったの6つ。
前屈系
後屈系
側伸系
逆転系
ねじり系
バランス系
体を前に折り曲げて背中を伸ばす前屈系は、腰や背中の緊張を取ってくれます。
副交感神経を活性化させ、落ち着いた気分になります。
体を反らせる後屈系は心肺機能を整えます。
胸を開くので前向きな気持ちにもなれますよ。
側伸系は体の偏りを解消し、太陽と月、陽と陰のバランスを取るポーズです。
腰を持ち上げる逆転系は、下半身を重力から解放し、全身のゆがみやひずみを根本的に矯正。
血流も良くなります。
体をねじることで偏りやゆがみを解消するのがねじり系。
バランス系は体のゆがみを判別し、集中力を高める働きもあります。
ヨガのポーズはこの6つが基本となり、さまざまな変化、進化を遂げているのです。