ヨガのポーズ
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ヨガ事典-ヨガを楽しもう!

現代のヨガとは、古代インドに学ぶ自然との融合。心と体の関係を知り、バランスを取りながら健康に美しくなろうというものです。

ヨガのポーズは本当にたくさんの種類があります。

魚、らくだ、鶴など動物を模したヨガのポーズ。
一本足、頭立ちなど、名前からどんなポーズなのか推察できるヨガのポーズ。

賢者、勇者など、私たち日本人にはちょっとピンと来ないヨガのポーズ。

これらヨガのポーズにはすべて意味があり、その効果もさまざまです。

たくさんあるヨガのポーズすべてを最初から覚えようとするのは無謀。

ヨガの教室などで少しずつ教えてくれますので、それに沿って覚えるのがいいでしょう。

教室に通うか迷っている、自宅で始めたい、という人は、基本のヨガのポーズを知っておくといいですよ。
たくさんあるヨガのポーズですが、基本のポーズはたったの6つ。

前屈系
後屈系
側伸系
逆転系
ねじり系
バランス系

体を前に折り曲げて背中を伸ばす前屈系は、腰や背中の緊張を取ってくれます。
副交感神経を活性化させ、落ち着いた気分になります。

体を反らせる後屈系は心肺機能を整えます。
胸を開くので前向きな気持ちにもなれますよ。

側伸系は体の偏りを解消し、太陽と月、陽と陰のバランスを取るポーズです。

腰を持ち上げる逆転系は、下半身を重力から解放し、全身のゆがみやひずみを根本的に矯正。
血流も良くなります。

体をねじることで偏りやゆがみを解消するのがねじり系。

バランス系は体のゆがみを判別し、集中力を高める働きもあります。

ヨガのポーズはこの6つが基本となり、さまざまな変化、進化を遂げているのです。

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